楽天カード積立でポイントをもらう方法【設定5分・やらないと損】

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楽天証券で積み立てをするなら、楽天カード払いにするだけでポイントが毎月もらえる。

設定は5分。難しいことは何もない。にもかかわらず、設定していない人がいる。それはもったいない。

この記事では仕組みと設定手順を説明します。


楽天カード積立とは

楽天証券で投資信託を積み立てるとき、引き落とし方法を「楽天カード」にすることができる。

通常の積立は銀行口座から引き落とされる。楽天カード積立にすると、クレジットカード払いになり、カードのポイントが付く。

買っているものは同じ投資信託。払い方が変わるだけで、ポイントが追加でもらえる。やらない理由がない。


どれくらいポイントがもらえるか

楽天カードの種類によって還元率が違う。

カードの種類還元率
楽天カード(通常)0.5%
楽天ゴールドカード0.75%
楽天プレミアムカード1.0%

月5万円積み立てた場合の年間ポイント:

  • 通常カード:年3,000ポイント(月250pt)
  • プレミアムカード:年6,000ポイント(月500pt)

貯まったポイントは楽天市場での買い物や、楽天証券での追加購入にも使える。


積立上限は月15万円まで増やせる

2024年3月から、クレカ積立の上限が月5万円から月10万円に引き上げられた。

さらに楽天キャッシュ積立を併用すると、月5万円分を追加できる。合計で月15万円まで積み立てられる。

方法上限還元率
楽天カード積立月10万円0.5〜1.0%
楽天キャッシュ積立月5万円0.5%(チャージ時)
合計月15万円

楽天キャッシュとは、楽天が提供する電子マネーだ。楽天カードからチャージするときに0.5%ポイントが付き、そのキャッシュで投信を積み立てる仕組みになっている。

月15万円フル活用した場合の年間ポイント(通常カード):

  • カード積立10万円 × 0.5% = 月500pt
  • キャッシュ積立5万円 × 0.5% = 月250pt
  • 合計:月750pt → 年9,000ポイント

新NISAの成長投資枠(月最大10万円)をカードで、つみたて投資枠(月最大10万円)の一部をキャッシュで、という使い方ができる。


設定方法(楽天証券)

手順はシンプルだ。

1. 楽天証券にログイン →「積立注文」から対象のファンドを選ぶ

2. 積立設定画面で「楽天カードクレジット決済」を選択 → 銀行引き落としのかわりにカード払いを指定する

3. カード情報を確認して設定完了 → すでに楽天カードを登録済みなら、選ぶだけで終わる

以上。本当に5分で終わる。


注意点

毎月1日に引き落とし確定
クレカ積立は毎月1日付で処理される。月末ぎりぎりの設定変更は翌月反映になる場合がある。

ポイントの付与は翌々月前後
積み立てた月のポイントは、すぐにはつかない。2ヶ月程度かかることが多い。

楽天カードを持っていない場合
楽天証券の口座があっても、楽天カードがなければこの設定はできない。


私はどうしているか

私が使っているのは通常の楽天カードだ。還元率は0.5%。
月5万円積み立てで、毎月250ポイントが自動で貯まっている。

「たった250ポイントか」と思うかもしれないが、20年続ければ60,000ポイント以上になる。何もしなくてもらえるポイントとしては十分だと感じている。とはいえポイントはあくまでおまけだ、という話は楽天ポイントはおまけですに書いた。

プレミアムカードへのアップグレードも検討したが、年会費(11,000円)を考えると、積立額が少ない段階では元が取れない。月10万円フル積立するなら話は変わってくる。


まとめ

  • 楽天カード積立は設定5分でポイントが毎月もらえる
  • 通常カードで0.5%・プレミアムカードで1.0%
  • 月10万円まで対応(2024年3月〜)
  • 楽天キャッシュ積立(月5万)を併用すれば月15万円まで拡張できる
  • 月15万フル活用で年9,000ポイント以上(通常カード)
  • 楽天カードを持っていない人はまず作るところから

楽天証券を使っているなら、楽天カードはセットで持っておくべきものだと思っている。持っていない人は下のリンクから申し込めばいい。

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