こどもNISAはやったほうがいい?決める順番を6ステップにしました【20年投資して3人分やった親の結論】
新NISA・制度2027年1月に始まるこどもNISA。20年投資して、3人分のジュニアNISAに720万円を入れた親の結論です。優先度は低い、でも私は使います。制度を調べる前に決める6ステップと、現実解は児童手当のぶんだけであること、そして18歳で何が起きるかを書きました。
続きを読む →ただの会社員が20年間続けたインデックス投資の実績記録。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称:オルカン)と米国ETF「VYM」を軸に、暴落も失敗も資産推移もすべて公開しています。
投資のモチベーションはほどほどです。
2027年1月に始まるこどもNISA。20年投資して、3人分のジュニアNISAに720万円を入れた親の結論です。優先度は低い、でも私は使います。制度を調べる前に決める6ステップと、現実解は児童手当のぶんだけであること、そして18歳で何が起きるかを書きました。
続きを読む →3人の子どものためにジュニアNISAへ720万円を入れて、いまは約1,500万円になりました。18歳になると、1人あたり500万円以上が本人のものになります。私の感覚では200万〜300万円くらいがいい。失敗は、いくら渡すかを決める前に枠を見てしまったことでした。
続きを読む →20年やっても失敗します。自分の場合、確定した損は養老保険で35万円、日本債券で55万円。合わせて90万円でした。インデックス投資そのものでは、まだ1円も損を確定していません。218ヶ月の記録から、いちばん減った月と、それでも退場しなかった理由を書きます。
続きを読む →新NISAの生涯投資枠1,800万円を埋めるのに何年かかるのか。シミュレーションではなく、225ヶ月の入金記録から出しました。20代後半で始めて、届いたのは40代前半。平均は月10.8万円ですが、中央値は月4.5万円。169ヶ月の半分は月5万円未満でした。
続きを読む →2026年5月22日、投資資産が1億円を超えました。元本は2,850万円、損益率252.6%です。中身はオルカン・VYM・SMT海外株式の3つだけ。円グラフで全部出します。ただし超えた瞬間には書きませんでした。3ヶ月待った理由も書いています。
続きを読む →買うものの答えはもう出ています。オルカンを毎月積み立てるだけ。実際の作業は口座開設と積立設定で終わりです。それなのに、投資にかけている時間の8割は計画に消えています。年間11時間を測ったら、540分が計画でした。そして、その全部をやっていないのに増えている人が家にいます。
続きを読む →9月末にVYMの分配金が入ります。8月中にカードを切れば、その引き落としに充てられる。仕組みは用意してあるのに、欲しいものがありません。手つかずのお金が18万円ほど残っています。それでも毎日わりと楽しい、という話です。
続きを読む →同僚と飲みに行くとき、お小遣いや奥さんの許可を理由に断ったことが一度もありません。最初からこの形だったわけではなく、20年かけて少しずつ財布が別れていきました。ただ、投資初期のいちばん危なかった時期を越えられたのは、努力ではなく運だったと思っています。
続きを読む →資産目標が達成するたびに上がっていきます。1,000万の次が3,000万、その次が5,000万、そしてなぜか1億。2倍です。1億に着いたら今度は2億を見ています。18年分の投資方針書に、当時の目標がそのまま残っていたので並べました。
続きを読む →子どもが小さいころ、学資保険を勧められて一度は検討しました。返戻率は102%。18年で2%増えるだけで、年率にすると0.2%です。断れたのは、すでに積立投資をしていて自分で計算できたから。貯金しか知らなければ、いい商品に見えたと思います。
続きを読む →