インデックス投資はやめたほうがいい?20年やった人間の欠点リスト

インデックス投資

インデックス投資の欠点を、20年やった側から書きます。やめたほうがいいとは思っていません。むしろ物価が前年比1.9%上がるいま、現金で置くほうが減ります。ただし欠点はあります。まじでつまらない。作業は年間11時間、積み立てても見た目ほど増えず、入金力の正体は支出管理でした。

続きを読む →

J-REITの利回りが4.88%でした。NAV倍率という言葉を、20年目に初めて知りました

インデックス投資

リートの利回りを見たら4.88%になっていました。3,000万円入れたらいくらになるのか、計算してみたメモです。チャートを開いても下がっている理由は分かりませんでした。NAV倍率という指標も初めて知りました。方針は変えませんが、選択肢として置いておきます。

続きを読む →

一括投資と積立投資のハイブリッド。20年やって、この形に落ち着きました

インデックス投資

毎月のベースを先に決めて、必要なときに資金を追加する。20年の月次記録を見ると、月3万円から90万円まで振れていました。それでもゼロの月は一度もありません。自分の分は毎月、子どもの分は年始に一気に。理論より、続けられるかどうかで決まっていました。

続きを読む →

エクスポージャーとリスク許容度は、別のものです

インデックス投資

エクスポージャーは「いま値動きにさらしている金額」、リスク許容度は「どこまでの損失に耐えられるかの上限」。分けて考えると、自分がいまどれだけリスクを取っているかが数えられます。3倍レバレッジのETFを持っていた時期でも、全体では1倍を超えていませんでした。実額で確かめます。

続きを読む →

不動産投資をやらない理由は「よくわからん」です

インデックス投資

20年インデックス投資をしてきましたが、不動産には手を出していません。定期的な収入・レバレッジ・節税・インフレ耐性、利点はどれも本物だと思っています。それでもやらないのは、よくわからないから。流動性の低さ、再現性のなさ、そして自分が死んだあとのことを考えた結果です。

続きを読む →

利益が出たら売りたくなる? 20年で売りたくなったのは、3倍レバレッジだけでした

インデックス投資

値上がりしたものは早く売り、値下がりしたものは持ち続ける。ディスポジション効果と呼ばれる行動です。でも20年やってみて、インデックスでは一度も売りたくなりませんでした。売りたくなったのはSPXL(3倍レバレッジ)のときだけ。一方で、マイナス29.5%のビットコインは意地でも売れずにナンピン中です。外れたのは、インデックスだけでした。

続きを読む →

インデックス投資とは?20年続けた記録で説明します【最初の2,000万に12年】

インデックス投資

インデックス投資とは何かを、20年続けた40代会社員が約220ヶ月分の記録つきで説明します。教科書どおりの「毎月5万円」は一度も成立しませんでした。月3万の4年間、元本割れの4年半、そして入金力が上がった日。そして20年後、元本2,880万円が1億円を超えました。

続きを読む →