資産5000万円でFIREできますか?3年前の自分で答え合わせをしました
FIRE・出口戦略資産5000万円でFIREできるか。自作のFIREシミュレーターに3年前の自分の数字を入れたら、成功率50.9%と出ました。ほぼコイントスです。その3年後が今日なので、実際の運用記録で答え合わせをしました。925万円使って、資産は3,646万円増えていました。当たったのではなく、良い1本を引いただけだったという話です。
続きを読む →ただの会社員が20年間続けたインデックス投資の実績記録。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称:オルカン)と米国ETF「VYM」を軸に、暴落も失敗も資産推移もすべて公開しています。
投資のモチベーションはほどほどです。
資産5000万円でFIREできるか。自作のFIREシミュレーターに3年前の自分の数字を入れたら、成功率50.9%と出ました。ほぼコイントスです。その3年後が今日なので、実際の運用記録で答え合わせをしました。925万円使って、資産は3,646万円増えていました。当たったのではなく、良い1本を引いただけだったという話です。
続きを読む →FIREできるか計算しようとしたら、資産の額だけじゃ足りませんでした。20年投資した会社員が、シミュレーションの前に集めた4つの道具(現在地・家計簿・未来の収入・未来の支出)を、チェックリストにまとめました。
続きを読む →「4%ルール」の生みの親ベンゲンが、2025年の新刊で安全な取り崩し率を4.7%に上方修正。なぜ上げられたのか、最大の敵インフレ、2要因モデルまで。積立20年の会社員が、未読ながら海外の要約をもとに紹介します。
続きを読む →みんなが言う「4%ルール」、実は説明がバラバラ。本家ベンゲンとトリニティ・スタディの正体、定額と定率の違い、そして本当に大事な「株と債券の比率」を、20年投資してきた会社員が整理しました。
続きを読む →出口の順番は決まりました。VYMの分配金、特定口座、NISA、最後にDC。シミュレーターでは成功率96%です。それでも辞める時期が決まりません。止めているのは「お金が足りないから」ではなく、資産を使えないこと、あと1年働けること、辞めたあとの時間でした。20年投資してきた会社員の現在地です。
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