投資の作業は1時間で終わりました。それでも時間の8割を計画に使っています

投資の考え方

買うものの答えはもう出ています。オルカンを毎月積み立てるだけ。実際の作業は口座開設と積立設定で終わりです。それなのに、投資にかけている時間の8割は計画に消えています。年間11時間を測ったら、540分が計画でした。そして、その全部をやっていないのに増えている人が家にいます。

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「お小遣いが」と言ったことがありません。20年かけて財布が別れていった話

家計管理

同僚と飲みに行くとき、お小遣いや奥さんの許可を理由に断ったことが一度もありません。最初からこの形だったわけではなく、20年かけて少しずつ財布が別れていきました。ただ、投資初期のいちばん危なかった時期を越えられたのは、努力ではなく運だったと思っています。

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資産いくらから値段を気にせず買えるのか。1億貯めた会社員の実感を書きます

家計管理

「◯◯万円あれば値段を気にしなくなる」という話への、実額での回答です。投資資産が6,000万を超えたあたりから、日常の買い物では躊躇がなくなりました。ただし1万円までで、必要なものに限ります。効いたのは金額ではなく、分配金という別の出口ができたことでした。

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インデックス投資家がハマる罠。積立10年目で、300万の車を買いました

家計管理

積立を10年続けたころ、資産は増えているのに生活がみみっちくなっていました。貯金1,200万・投資1,400万で、乗っていたのはボロボロの中古の軽。中古のハリアーを300万で買った話です。お金を使えたことより、いいものを1つ持てたことのほうが、自分には大きかった。

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一括投資と積立投資のハイブリッド。20年やって、この形に落ち着きました

インデックス投資

毎月のベースを先に決めて、必要なときに資金を追加する。20年の月次記録を見ると、月3万円から90万円まで振れていました。それでもゼロの月は一度もありません。自分の分は毎月、子どもの分は年始に一気に。理論より、続けられるかどうかで決まっていました。

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エクスポージャーとリスク許容度は、別のものです

インデックス投資

エクスポージャーは「いま値動きにさらしている金額」、リスク許容度は「どこまでの損失に耐えられるかの上限」。分けて考えると、自分がいまどれだけリスクを取っているかが数えられます。3倍レバレッジのETFを持っていた時期でも、全体では1倍を超えていませんでした。実額で確かめます。

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